インビザラインを申し込みました

インビザライン

本カテゴリでは、30歳を過ぎてからインビザラインを始めた筆者が、歯列矯正によってどのような変化を感じたのか、その過程や体験をできる限り詳しく記録していこうと思います。

また、私は2024年時点で将来的なイギリス移住も見据えていたため、「日本にいるうちにやっておくべきこと」の一つとして歯列矯正を検討していました。実際に調べてみると、イギリスではNHS(国民保健サービス)による成人の歯列矯正は基本的に対象外であり、民間の歯科医院で治療を受ける場合は日本以上に高額になるケースも少なくありません。

そのため、「いつかやろう」と先延ばしにするのではなく、日本で治療を開始することを決断しました。

なお、今回私が選択したのは、奥歯の大きな移動を伴わない インビザライン Go です。

治療費はおおよそ 50万円(税込) でした。

実はインビザラインを始めるまでには、約1年ほど悩んだ期間があります。

特に気になっていたのは、歯並びを整えるために行われる ディスキング(IPR:Interproximal Reduction) と呼ばれる処置でした。歯と歯の間をわずかに削ることでスペースを確保する治療法ですが、

  • 本当に痛みはないのか
  • 歯が弱くなったりしないのか
  • 将来的なデメリットはないのか

といった点がどうしても気になり、論文や歯科医師の解説、実際の体験談などを数多く調べました。

その結果、自分なりに納得できるまで情報収集を行い、最終的に「今やらなければ後悔する」と考え、治療を始めることにしました。

このブログでは、そうした検討過程で調べた内容だけでなく、

  • なぜインビザライン Goを選んだのか
  • 実際にどの程度痛みがあったのか
  • ディスキング(IPR)はどうだったのか
  • 日常生活への影響
  • 費用対効果はあったのか
  • イギリス移住前に治療を終わらせるメリット

などについて、実体験をもとに率直にお伝えしていきたいと思います。

これからインビザラインを検討している方や、海外移住を見据えて歯列矯正を考えている方の参考になれば幸いです。

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