イギリス不動産

イギリスの家の「適正価格」は同じ通りが教えてくれる 〜Land Registryで指値を組み立てる方法〜

イギリスの住宅価格は「言い値」ではなく、公開データで検証できる。同じ通りの成約事例から指値を組み立てた実例を、実際の数字で解説。 イギリスの住宅購入で最初に戸惑うのが、「Offers in Excess of £500,000(£50万以上...
イギリス不動産

イギリスで家を15件内覧して分かった、「見送る理由」の統計 〜日本人が最初に知るべき却下基準〜

イギリスで実際に15件の物件を内覧した記録から、「見送った理由」を統計的に整理。価格でも立地でもない、日本人が見落としがちな却下基準とは。 イギリスで住宅購入を目指して、これまでに15件の物件を実際に内覧しました。 日本にいた頃、家探しとい...
イギリス不動産

オファー直前で購入を見送った理由 〜家そのものではなく“住所の履歴”を調べる大切さ〜

住宅探しをしていると、 「価格」「間取り」「立地」「通勤時間」 ばかりに目が向きがちです。 私自身もそうでした。 しかし今回、オファー寸前まで進んだ物件を見送ることになり、改めて感じたことがあります。 それは、 物件そのものだけでなく、その...
イギリス不動産

Mortgage(イギリスの住宅ローン) 日本との違いに驚いた話

前回は、イギリス独特の「オファー(Offer)」制度について書きました。  今回は住宅購入を進めるうえで避けて通れない、 Mortgage(住宅ローン) についてお話ししたいと思います。 日本で住宅ローンを組んだことがある方ほど、イギリスの...
イギリス不動産

イギリスの住宅購入は「オファー」がすべて?実際に経験した価格交渉のリアル

前回の記事では、私がこのブログを始めた理由と、イギリスで住宅購入を目指す中で感じた日本との違いについてお話ししました。 今回は、その中でも特に驚いた制度である 「オファー(Offer)」 について書いてみたいと思います。 日本で家を購入した...
イギリス不動産

イギリス不動産探訪記について

はじめまして。 「イギリス不動産探訪記」をご覧いただきありがとうございます。 このブログは、イギリスで住宅購入を目指す私が、その過程で経験したことや学んだことを記録するために立ち上げました。 私はこれまで日本と海外の両方で働いてきましたが、...
インビザライン

インビザラインGoに50万円かかった私が、医療費控除でどれくらい負担を減らせるのか計算してみた

インビザラインGoの治療費として、私は約50万円(税込)を支払いました。 決して安い金額ではありません。 そのため、治療を始める前に気になったのが、 「医療費控除の対象になるのか?」 という点でした。 実際に調べてみたところ、条件を満たせば...
インビザライン

インビザラインGo体験記 4週目以降、痛みはどうなった?見た目の変化と発音への影響

前回の記事では、インビザラインGo開始直後に発生した再スキャンのトラブルや、最初の1か月間ほどの間の痛みについて書きました。 今回は、再スキャン後のマウスピースで治療を再開してから数週間が経過した段階で感じた変化について書いていきたいと思い...
インビザライン

マウスピースのにおいが気になる。

インビザラインGOを実施するうえで、避けて通れないのが、マウスピースの長時間着用によるにおいや汚れです。マウスピースを使っていて、歯並びがよくなるのは非常に気持ちいいのですが、やはりマウスピース治療中の口臭は気になりますよね。 私が実際に歯...
インビザライン

3週目: 再スキャンのちに

以前、インビザラインGoによる治療を開始してから、2週目の記事で再スキャンが必要になった、ということを書きました。 再スキャンを歯科医院にて行ってからは、おおよそ2週間ほど再スキャンが反映されたマウスピースが届くまで待つ必要があります。出鼻...