Conveyancing

イギリス不動産

Fixtures と Chattels 〜「家具付きで買う」交渉を、個別値切りにしてはいけない理由〜

契約書一式(Contract Pack)が届くと、その中に TA10(Fittings and Contents Form) という書類が入っています。A4で数枚、部屋ごとに項目が並び、各項目に「Included(含む)/ Excluded...
イギリス不動産

Searches(不動産調査)で何が分かるのか 〜サーベイでは絶対に見つからないリスク〜

以前、「オファー直前で購入を見送った理由」という記事で、物件そのものではなく住所の履歴を調べる大切さについて書きました。 あのときは自分で調べましたが、イギリスの取引にはこれを制度として担う工程があります。Searches(調査) です。 ...
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Conveyancing 最初の1週間 〜Solicitor に出す書類一式と、外国人が一番詰まる「資金源証明」〜

オファーが通ったら、最初に動くのは Solicitor(事務弁護士)です。日本の司法書士+宅建業者の法務部分を合わせたような役割で、イギリスでは買主が自分で選任し、自分で費用を払います。 そして着手の第一歩は、契約書のレビューではありません...